2006年10月20日 (金)

記憶力を高める方法2

前回の記事では記憶の際に覚える対象に意味を持たせる、という点を取りあげました。
前回の記事はこちらからどうぞ↓

記憶力を高める方法1

今日紹介する方法は勉強全般で記憶の助けになる方法です。ずばりその方法とは人に教えるということです。

人に教えるには自分がそのことを本当に理解していなければ教えることができません。知っているだけでは教えることができないのです。本当に理解しているかどうかが試されます。

また復習と同じ効果が得られ、その知識がさらに自分のものになります。

人に教えるというのは、教えられる人にとっても、教える人にとってもプラスに働くのです。ですから教えてと頼まれたら喜んで引き受けるようにしましょう。そのほうが人間関係もうまくいきますよ(^-^)

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2006年10月19日 (木)

記憶力を高める方法1

前の記事では記憶力を高めるコツは復習にあるということを書きましたが、今日は記憶力を高める別の方法を紹介します。

前の記事はこちらからどうぞ↓

人間の記憶力って?

効果的な復習の方法とは?

「人間の記憶力って?」の記事でエビングハウスの忘却曲線の話をしましたが、その実験では意味のない単語を覚えさせた場合、一時間後には覚えたことの56%を忘れるということでした。・・・ということは意味のあるものを記憶しようとすればもっと忘れにくいはずです。

ですから記憶する時には、覚えるものに意味を持たせるようにしましょう。そうすれば忘れにくくなります。英単語を覚える場合にどのように行えるか考えてみましょう。

一つ目の方法はその単語の意味を頭の中でイメージすることです。イメージすることで印象に残ります。

二つ目は文脈で覚えることです。文はストーリーになっているので無理なくイメージすることができます。そのためにも単語集は文脈で覚えるタイプを使ったほうがいいでしょう。私のオススメはDUOです。

他にも英英辞典を使って意味を調べるとか、語源を調べるといったことも記憶の助けになるでしょう。苦労して覚えたものも記憶に残りやすいからです。

もちろん復習もかかせませんよ。次回も記憶について考えていきます。

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2006年10月 6日 (金)

効果的な復習の方法とは?

前回の記事「人間の記憶力って?」ではエビングハウスの忘却曲線の話をしましたが、今日は効率よく復習する方法について考えていきたいと思います。

まずは復習の効果について説明していきたいと思います。エビングハウスは忘却のことと共に復習のことについても研究しています。その研究によると一回復習しただけでも、復習しない時より忘れる量が半分になる結果が出たそうです。

もちろん復習の回数が多いほど記憶に残る量が多くなるでしょうが、一日に何回も復習してもそんなに効果はないそうです。ではいつ、どのくらい復習すればいいんでしょうか?

復習するタイミングは記憶があやふやになり始めるころ、つまり忘却率が50%くらいのころがいいらしいです。

例を挙げますと学習した日に1回目、その一週間後に2回目、その復習の2週間後に3回目、その復習の一ヵ月後に4回目を行うと記憶を定着させることができるでしょう。もちろん記憶力にも個人差がありますから、あくまで目安として考えてください。

重要な点は忘れる前に覚えなおすということです。

完全に忘れてしまうと復習の意味がなくなりますので、なるべく早いうちに復習するようにしましょう。

記憶についての記事はこれからも定期的に書いていきたいと思います。

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2006年10月 5日 (木)

人間の記憶力って?

近頃、英単語を効率的に覚えるために記憶力について本やサイトで調べています。調べてみて実感できたことはやはり復習が大事ということです。

皆さんはエビングハウスの忘却曲線というものをご存知でしょうか?ドイツの心理学者であるエビングハウスが行った実験の結果、意味のない言葉の暗記は覚えたと思っても、一時間後には56%、一日後には約70%忘れてしまうそうです。初めてそれを読んだときはそんなに忘れるものなのかと驚いたものです。ではなぜ人は忘れるのに覚えることができるのでしょうか?

それは繰り返して覚えるからです。つまり復習するということですね。では何十回も復習すれば言いということでしょうか?もちろん復習する回数が多いほうが記憶に定着しますが、そんなに一つのことに時間をかけられませんし、できるなら効率よく復習していきたいですよね。

その点についてはまた次回取り上げます。

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