2006年10月13日 (金)

過去問の効果的活用法

前回の記事では試験の問題の出題傾向を知るために過去問を使ったらいいということを言いました。
今回はその点も含めた過去問の使用法について考えていきたいと思います。

>>前回の記事はこちらからどうぞ(○○○を使って試験を乗り切ろう!)

まずは過去問はどのように役立つのか考えましょう。過去問は以下の4つの点で役に立ちます。

1.範囲を知る

2.問題の出題方式を知る

3.合格点を知る

4.現時点での自分のレベルを知る

1から考えていきましょう。パレートの法則の話でも述べたように問題の80%は全範囲の20%から出題されるんでしたね。

その20%を知るために過去問を分析していきましょう。過去問は最低でも5年分はほしいところです。問題にはテーマ(英語の場合は仮定法過去など)があると思うんでテーマ別に分類していくこともできると思います。

テーマ別というのは大まかなのでもっと細かく分類することもできるかもしれません。(試験によってはかなり細かく分類できます)過去問によっては過去の出題傾向をまとめてくれている親切な本もありますので、そういった本を見るのも一つの手だと思います。

試験勉強は試験に出される可能性が高い問題から優先して解いていきましょう。出ない問題は後回しでいいです。

まずは確実に出題される問題を押さえて、徐々に範囲を広げていったら効率よく試験勉強ができるでしょう。

次に2を考えて行きましょう。つまりどのように問われるのかを知るということです。問いに応じた解答方法を準備するということです。この点は過去問を読むだけでも知ることができますが、範囲を知ったあとに実際に問題を解いて確認していきましょう。

3はそのままなんですが知るのと知らないのでは大きな違いがあります。試験で全部分からなくても合格点を知っていれば安心できます。それに時間のかかりそうな問題は後回しにするなど試験での作戦も立てやすくなります。何より試験は満点を取らなくても合格できるので合格点を知って効率よく勉強しましょう。

最後の点ですが過去問を解くことによって自分の力を知ることができます。これはやはり勉強を開始してなるべく早く知っておいたほうが良いでしょう。そのほうが試験本番までの計画を立てやすいですし、自分の成長の過程も知ることができます。そういった意味でも過去問は早めに買うようにしましょう。

以上が過去問の効果的な活用法です。実際に過去問を使っていくとここでは書いていない新しい発見があることと思います。皆さんでさらに過去問を効果的に使っていってください。では過去問を使って試験を乗り切っていきましょう!

こちらのサイトでも過去問の活用法を紹介しています↓
英検の勉強しようよ!

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2006年10月11日 (水)

○○○を使って試験を乗り切ろう!

前回の記事ではパレートの法則について取り上げました。今日はパレートの法則をどのように勉強に生かせるかを考えていきましょう。

>>前回の記事はこちら(勉強に役立つ?パレートの法則)

パレートの法則を勉強に当てはめると「試験の問題の80%は、範囲全体の20%から出題される」ということでしたね。ではその20%はどうやって知ればいいのでしょうか?実はいい方法があるのです。それは・・・

過去問を活用するということです。

過去問を試験前の力試しにしか使わない方も多いようですが、それはもったいない話です。せっかく買ったんですから有効に活用していきましょう。

過去問を分析することによって、試験に出題される範囲を知ることができるのです。

過去問の分析方法や効果的な活用法はまた次回取り上げます(いつも引っ張ってすいません)。

>>過去問の効果的活用法

こちらのサイトでも過去問の活用法を紹介しています↓
英検の勉強しようよ!

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2006年10月10日 (火)

勉強に役立つ?パレートの法則

私はこれまで英検など何度か資格試験を受けたことがあるんですが、そういった試験で役にたったパレートの法則を今回は紹介します。パレートの法則とはイタリアの経済学者のパレート氏が見つけたもので、別名80:20の法則と言います。

具体的な例を挙げると「売り上げの80%は、20%の製品で生み出している」といったものや「仕事の成果の80%は、費やした時間の20%で生み出している」といったものがあります。もっと簡単に言うと「全体で大切なのは20%」ということです。

この法則は経済だけでなく、自然法則など様々なものに当てはまるそうです。ではこのブログは勉強のことを取り扱っているのでこれをどのように勉強に生かせるか考えましょう。

パレートの法則を試験に当てはめると「試験の問題の80%は、範囲全体の20%から出題される」という事にはならないでしょうか?なんか信じられない話ですが実際にそうなるらしいです。このことを考えると最小限の勉強で高得点を狙うことも可能ということです。

でもその20%はどうやったらわかるんだ、と思われる方もおられるでしょう。その点は次回取り上げます。

>>○○○を使って試験を乗り切ろう!

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