2006年12月 1日 (金)

発音を学んでリスニング対策

日本人の多くはリスニングが苦手です。なぜリスニングが苦手なのでしょうか?理由の一つは英語の音を知らないことにあります。

日本語の音に比べて英語の音の数は非常に多いのです。さらに人間は自分の知らない音を聞いたときに自分の知っている音に置き換えます。

ですので英語の音を知らなければ、日本語にある最も近い音に置き換えてしまいます。だから正確に聞き分けることが難しくなるのです。

よく考えてみればその点は納得できます。外国人が日本語を話すと少し違和感を覚えるときがあります。それはその外国人が日本語の発音を自分の母国語の似ている発音に置き換えているからなんです。

英語の音を知ると、日本語の音に置き換える手間がなくなるのでリスニングに余裕ができます。さらに発音の違いも分かりリスニング力が大幅に上がります。

ではどうすれば英語の音を聞き取れるようになるのでしょうか?英語の音を聞き取れるようになるには、自分でその音を発音できるようになればいいのです。

簡単に言うと発音を習得すればいいのです。

そのためには実際に練習するしかありません。そのために発音のことが取り上げられている教材を使うこともできるでしょう。

私がオススメするのは英語耳 発音ができるとリスニングができる闘耳 発音でTOEICテストのリスニングを攻略するです。私も闘耳のほうで発音の練習をしていますが確実にリスニング力がアップしているのを感じています。

発音の習得はスピーキングにも効果があります。このように一石二鳥なのでぜひ試してみてください。

こちらのサイトでもリスニングの練習法を紹介しています↓
英検の勉強しようよ!

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年10月16日 (月)

ディクテーションでリスニング力Up!

みなさんディクテーションはご存知じでしょうか?英語学習をしていくとディクテーションという言葉を耳にすることもあると思います。今日は一般的なディクテーションの効果と方法を考えていきたいと思います。

ディクテーションとは簡単に言うと英語の書き取りです。その効果としては聞いたものを書き取ることで、英語の音を正しく聞き取れているか、単語を正しく判別できているかを知ることができるのでリスニングの正確さが向上します。さらにその部分を何度も聞くことになるので音自体を脳に刻み込むことができます。

ではディクテーションをやってみましょう。教材はネイティブが発音しているもので、スクリプトがあることが最低の条件です。あとは自分のレベルにあったものを選べばいいでしょう。(目安としては1,2回聞いたぐらいではすぐ書き取れないものがいいでしょう)一回でする量は20秒~30秒ぐらいがいいです。下に順番をまとめて見ました。

1.教材を用意する(CDとスクリプト)

2.スクリプトを見ずにCDを聞いて書き取る

3.2を何度も繰り返して英文を完成に近づける

4.これ以上のディクテーションは無理となった所でスクリプトを見る。

5.聞き取れなかった箇所の確認

6.何度もCDを聞く(聞き取れなっかた所に注意して)

この要領で一つの英文をディクテーションしていきます。最初のうちはこんな簡単な単語が聞き取れなかったのかと、驚くこともあるかもしれません。時間はかかるかもしれませんが、リスニングの力は確実に上がりますので興味のあるかたはぜひ試して見てください。

リスニングの練習法には他にもシャドウイングがあります。シャドウイングについてはこちら↓

シャドウイングって?

シャドウイングをやってみよう!

こちらのサイトでもリスニングの練習法を紹介しています↓
英検の勉強しようよ!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年10月 9日 (月)

シャドウイングをやってみよう!

前回の記事ではシャドウイングとは何か、またどういった効果が得られるのかについて書きましたが、今日はシャドウイングの方法を紹介したいと思います。

前回の記事はこちらからどうぞ↓
シャドウイングって?

ではさっそくシャドウイングの方法を紹介しましょう。

1、まずは自分のレベルにあった、完全に理解している英文(スクリプト)とCDを用意します。

2、次にスクリプトを見ずに、CDを聞いてCDより2、3語遅れて同じように発音する。

3、分からなかったところはスクリプトを見て確認する。

4、2を繰り返す。

このやり方はどちらかというと初心者向けです。これでも少し厳しいという方は始めは教材を見ながら練習したらいいと思います。慣れてきたら教材を見ずにやってみましょう。

中級以上の方は使用する教材は自分のレベルにあっていれば、理解していなくてシャドウイングをしてもかまいません。シャドウイングをしていく中で理解すればいいからです。

また、録音機器などを使って正確にシャドウイングできているかチェックしてみてください。

10分ぐらいの短い時間でもかまわないので毎日継続して続けてください。

こちらのサイトでもリスニングの練習法を紹介しています↓
英検の勉強しようよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 8日 (日)

シャドーイングって?

英語を勉強していると勉強法として「シャドーイング」という言葉をよく耳にすると思います。今話題のシャドーイングですが、皆さん疑問に感じている点があるかと思います。というわけでこれからシャドウイングとは何か、またどういう効果があるのか、どうすればいいのかを紹介したいと思います。

まずシャドーイングについて説明したいと思います。シャドーイングとは聞こえてくる英語のすぐ後を同じように声に出しついていくというものです。言い換えるとCDなどを聞きながら、聞こえてきたものをリピートするという練習法です。まさに影のようについていくので「シャドーイング」と呼ばれています。通訳の卵たちが行う練習法だけあってその効果は抜群です。ではシャドウイングは具体的にどういう効果があるんでしょうか?

シャドーイングは聞き取ったものをすぐに口に出さないといけないので、英語の語順で理解するトレーニングになり、意味を瞬時に把握できるようになります。また音に強制的に集中させられるので、発音やイントネーションが良くなり、リスニングとスピーキングの力が向上します。

ではシャドーイングはどのように行えばいいんでしょうか?その点は次の記事をご覧下さい。

>>シャドウイングをやってみよう!

| | コメント (4) | トラックバック (1)